とうとう、というか、やはりパンデミックがWHOから宣言された。中国を除いて感染の拡大は続いている。日本国内は、小規模なクラスターが毎日発生している。
このままであれば、自粛期間の3月19日を迎えた後、さらに拡大防止策が強化されるのは明らか。
4月新学期が例年のように迎えられることはないだろう。
先日、冗談半分に、夏休みを前倒しで休む、なんていう話が出たが、現実味を帯びてきた。いっそのこと、日本でも新学期を9月始まりに変えてしまうというのもありかと思う。
2020年3月12日木曜日
2020年3月1日日曜日
2020年2月29日土曜日
2020年2月28日金曜日
見せしめ
今日改めて一人の管理職と話す。主任は誰一人希望の部署に入らない、という。嫌嫌ながら2、3度断ったあと渋々引き受けてやっているそうである。希望通りになるのは担任希望者だけである。こんな選べない職業である。なぜかというと、大半の希望を叶えてやると妬みと嫉妬で職場が崩壊するためだ。希望を非公開にすれば解決するが、この業界は不思議なことに公開されてしまうので個人の要望丸見えである。意図的に希望を書かない、あるいは敢えて逆の希望を書き索を案ずることもあるかもしれない。正直者はバカを見るのがこの世の中である。
2020年2月26日水曜日
消去法
余り物をあてがうよう。
いつかの幹事長とかの役職が決まったときのようだ。
この人もダメ、この人もダメ、では残りはあなたしかない、と決まる。ぜひあなたにお願いしたい、と言われた試しがない。
自分にとってのメリットが思いつかないので、winwinの関係にならない。では動機づけは失敗である。これからしばらく嫌な日々が続く。
2019年7月19日金曜日
夏休み前
明日から夏休み。
勤務校は二学期制だから、成績評価や通知表はなし。
前期の評価は9月末に出すことになる。
一般的な3学期制でいうところの1学期相当が終わったところで、授業の進度をメモ。
1年生のコミュニケーション英語Ⅰは、2クラス担当して、一つのクラスがLesson5Section2本文説明の途中で時間切れ。そのSectionの文法事項である、SVC(C=分詞)の文型を持つ文が登場したところまで進めた。
もう一つのクラスは、Lesson5Section1新出語彙(派生語を含む)の説明したところで時間切れ。
G-Suiteを利用して生徒をGoogle Classroomへ招待し参加してもらうことを進めた結果、一部の生徒の端末に若干問題は残るものの、担当クラス全員80名を参加させることが完了した。
これを活用して、教科書脚注にある、内容把握Q&AをGoogle formsを使って生徒への課題として出し、回答を集める段階までこぎつけた。
あとは、これらの回答例を授業でどのように活用するか、まだ試行錯誤は続く。
夏休み中は7月下旬から8月上旬まで、オーストラリア研修の生徒引率。
中旬は全国英語教育学会弘前大会へ。
下旬は定期健康診断・胃検診とライフワークセミナーへ参加予定。
8月28日から通常勤務再開。
勤務校は二学期制だから、成績評価や通知表はなし。
前期の評価は9月末に出すことになる。
一般的な3学期制でいうところの1学期相当が終わったところで、授業の進度をメモ。
1年生のコミュニケーション英語Ⅰは、2クラス担当して、一つのクラスがLesson5Section2本文説明の途中で時間切れ。そのSectionの文法事項である、SVC(C=分詞)の文型を持つ文が登場したところまで進めた。
もう一つのクラスは、Lesson5Section1新出語彙(派生語を含む)の説明したところで時間切れ。
G-Suiteを利用して生徒をGoogle Classroomへ招待し参加してもらうことを進めた結果、一部の生徒の端末に若干問題は残るものの、担当クラス全員80名を参加させることが完了した。
これを活用して、教科書脚注にある、内容把握Q&AをGoogle formsを使って生徒への課題として出し、回答を集める段階までこぎつけた。
あとは、これらの回答例を授業でどのように活用するか、まだ試行錯誤は続く。
夏休み中は7月下旬から8月上旬まで、オーストラリア研修の生徒引率。
中旬は全国英語教育学会弘前大会へ。
下旬は定期健康診断・胃検診とライフワークセミナーへ参加予定。
8月28日から通常勤務再開。
2019年6月9日日曜日
ICTの活用
現任高に異動して2ヵ月ちょっと。校長面談を先週終えた。
今年度特にやってみたいこと、という問いかけに対し、「ICTの活用」と回答した。
我が県では、今年度より生徒用のG-Suiteアカウントの運用が始まった。
生徒への教材配布や課題提示がオフィシャルのアカウントを使ってできるようになった。
令和元年度入学生のアカウントの準備がまだ整っていないが、受け持っている2学年外国語科の生徒へGoogle Classroomへの招待メールを送り、漸次運用を開始したところである。
徐々に他の職員へ啓蒙していきたいと考えている。
今年度特にやってみたいこと、という問いかけに対し、「ICTの活用」と回答した。
我が県では、今年度より生徒用のG-Suiteアカウントの運用が始まった。
生徒への教材配布や課題提示がオフィシャルのアカウントを使ってできるようになった。
令和元年度入学生のアカウントの準備がまだ整っていないが、受け持っている2学年外国語科の生徒へGoogle Classroomへの招待メールを送り、漸次運用を開始したところである。
徐々に他の職員へ啓蒙していきたいと考えている。
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